西院駅近くの水泳教室「京都ファミリースイミングクラブ」

お知らせ お知らせ

60級進級制度は心身の発育・発達の成長と技術の向上が見込める進級基準です。

こんにちは、はしもとコーチです。

暖かくなったと思ったら、雨が降ってジトジト・・・パッ!としない天気が続きますね。

前回の、 風邪を引きにくいカラダを作ろう! その続きを語っていきますね。

プールの室内、水温が何度ぐらいあるかご存じですか?

当クラブでは、水温を31度前後に保ち、室温を32度前後に保っています。

体温よりも5.6度低く設定しています。

この温度の水に直接、全身の肌が濡れることで寒さに対する抵抗力、適応能力が強くなります。

水中運動の習慣がつくと、体温がプールの水に奪われることに対して体温を一定に保持しようとする体温調整機能が向上します。つまり、一定に体温を保てる機能が付くことにより環境の変化に強くなり体調を崩しにくくなります。

また、身体が心拍数や血圧などを自動的に調整し体温を維持しようと働きかけます。これが自律神経機能をしっかりと使うことに繋がり、健やかな身体づくりを促すそうです。

良いことばかりでは、ありません。場合によっては逆効果になってしまう可能性もあるので、その日の体調に合わせて無理をしないように気をつけましょう。

夏に向けて強い身体になるよう頑張りましょう!!