西院駅近くの水泳教室「京都ファミリースイミングクラブ」

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 【60級制度は心身の発育・発達の成長と技術の向上が見込める進級基準です】

こんにちは、まえだコーチです。

今回は、子ども達から顔付けの後、息を吸う時にどうして『ぱっ』というのか質問があったので解説していきます。

普段、無意識で呼吸をするとき、胸をふくらませて呼吸しています。ですが水の中で行う時は、お腹の力を使って呼吸をしています。水の中では、水の力(水圧)がかかって胸をふくらませにくくなっています。(水の中で運動をしている時、息がしにくくなるのは、水の力がかかっているからです。)そこで活躍するのがお腹の筋肉です。お腹の横隔膜という筋肉を上下に動かし呼吸しています。

では、なぜ息を吸うとき『ぱっ』というのでしょうか。水の力(水圧)がかかり、息がしにくい状態です。そこで『ぱっ』と言って息を吐くことにより、その反動で息を吸うから『ぱっ』と言っています。

水泳など水中で運動すると呼吸をする筋肉が鍛える事ができ、長く息を止められるようになり、大きな声が出るようになっていきます。

皆さんも大きな声で、「ぱっ」っと言ってくださいね。