西院駅近くの水泳教室「京都ファミリースイミングクラブ」

お知らせ お知らせ

★☆★60級制度は心身の発育・発達の成長と技術の向上が見込める進級制度です★☆★

こんにちは。しみずコーチです。水泳を通じて子供達にスポーツの楽しさを学んでもらい、身体を動かすことの喜びを生涯に感じてもらいたいと思っています。本科に通っている子供達に水泳指導していて、日々の練習にどう感じているかを疑問に思うことがあります。

その中で新しく取り入れる練習で子供達の目の色が変わる瞬間瞬間を見逃さないようにしています。やる気になった子供の力は素晴らしいです(これは本科クラスも選手育成クラスも同じ)。だから毎日の練習は計画して準備して導入するという流れから子供達が頑張れる練習が生まれるのではないかと思う。

そしてルーティーンのように子供もしくは成人レッスンに入っていく。

たとえばサッカー選手が最も速く走れるシチュエーションを考えると

➀一人で走る

②一人でボールを追いかけながら走る

③二人で競争する

④二人でボールを追いながら競争する

上記のように考えたとき最も早いのは④番です。これを利用してサッカーのスピード練習は行われます。ただ一人で又は二人で走るのではなく競い合いながらボールを追いかけることで速くなる特性を活かして子供達に101%を引き出すようにします。

 

水泳ではどうだろう?

 

これは考え方が分かれるところ。

選手、コーチの数だけ答えがあるし、全部が正解。

 

私は子供達を頑張らせるやり方ではなく、子供が頑張れる練習を追究したい。